ろく先生の辛口起業論

起業5年目、29歳、世界中に生徒を持つパティシエYouTuber。世の中の起業ブームに物申す。起業はゴールじゃない、ただの手段だ。

大手企業の本当の目的は?我々が知っておくべきこと、世界の二極化の真実。

世界の二極化について超現実的に説明してみた

 

二極化、格差社会

あなたはどこかできっと耳にしたことがあると思う

 

しかし、どこか他人事だと思ってはいないだろうか

 

今回は私たち日本人がどれだけのんびり屋さんで危機感がなく

そしてこれからどうなっていくか

なかなか世間では出回らない情報をここで暴露しようと思う

 

 

知っていると、知らないでは大きな違いである

少しでいいから是非耳を傾けてほしい

 

 

まずはこちらの資料を読んでほしい

 

私がまとめたものである

 

 

ビッグデータ人工知能の関係性とこれからの企業について

 
Facebookツイッターlineなどは一見広告収入が主体のように見えるがそれだけではない
最近ではlineが会社が上場した。これはすごいことである
日本ではおよそ6000万人が使用しており、莫大な市場になっている
 
無料なのに、なぜそんなに儲かっているのか?
そもそも、lineにそんなに広告があるのか?
 
答えは「ビッグデータ」にある
 
ビッグデータとは、簡単いえば莫大な情報の塊である
例えばFacebookで医療関係の記事や健康系の記事がとてもシェアされたとしよう
 
それをいいね、コメントした人数、世代、性別、などを情報にして
何歳の女性がこれくらい望んでいる、というのを例えば製薬会社に売る
これが商品になるのである
 
他にも、売れ筋の商品、これからヒットするであろうサービスを開発するにあたって
莫大な量のデータが必要、これを売っているのがビックデータである
 
 
 
マーケットのニーズに合わせたものを作る
そのためのデータを集めるためにFacebookやlineなどは無料で利用させる代わりに
我々の情報を収集しているのである
 
 
これはなぜか?いい商品を作るため?
もちろん、それもある
 
しかし、正しくは「人工知能の育成」である
例えばこんな悩みがあった時、このように言われると人は商品を買う
これでセールスの知能が育つ
 
人は今、何を気になっているのか
何を求めているのか
グーグル検索も人間の興味を調べるのにはもってこいである
 
つまりどういうことか
莫大なデータから、クローン人間を作ろうとしているのである
これを人工知能だと思って欲しい
 
 
では人工知能は何に活躍するのか
 
ネット上でのカスタマーサービス
ホームページからの問い合わせの質疑応答
メルマガでのセールス
 
つまり優秀な社長を量産することができる
素晴らしい考え、知能、人間性を兼ねそろえたものができれば
もう、人間はいらないのである
 
 
大手の企業はすでに取り入れている
日本トップ企業はもう当たり前の話で
誰でもできる仕事はもう人工知能が役割を担っているのである
 
 
そしてその優秀な人材を育成、量産するために
さらにビックデータを買う
それはFacebookから、lineから、ツイッターから
はたまた新しいサービスなどからだ
 
中国など安い人件費で大量に雇うのもいいだろう
しかし一つ優秀な人工知能がいれば一度に数百人以上とやり取りができる
しかも24時間フル稼働で、彼らは仕事を休むこともない、失敗もない
 
これからは質の時代になるのである
 
賢い人工知能を企業は取り入れ
人件費をどんどん削減する
 
そのためにビックデータを買う
 
 
これが今の企業のサイクルである
 
 
 
例えば事務、経理、税理士だっていらなくなるかもしれない
医者もいらないかもしれない
ある程度の顧客のデータさえあれば人工知能が簡単な診断を下すことは可能になるだろう
 
 
私は大丈夫?そう思っただろうか
 
 
では想像してほしい。これはあくまで想像だ
 
藤六が人工知能になって量産されたどうだろう
 
しかもあなたのコンテンツを全てデータにして
まるで藤六が話しているかのように変換したら??
あなたの完全コピー+宣伝力
 
勝てるだろうか
 
ブログやメルマガで情報発信しているということは同時に
盗まれていると同じこと
 
それを力のある人間が、お金をかけて人工知能に変換したらどうだろうか
 
24時間稼働してミスもなく、あなた以上にセールスしてくれて
宣伝してくれて、一度に数百人も相手してくれる
各分野のプロフェッショナルな知識を一人の人間が極めなくてもいいのである
データさえあれば人工知能に入れればいい
それをさも私が話しているかのようにすれば
一般の顧客は名が通っているもの、力のあるものに吸い寄せられるに決まっている
 
 
 
さぁ、クローン藤六にあなたは勝てるだろうか
 
 
もっと我々は危機感を持たなければならない
 
もし悪質な経営者なら、勝ちたい企業、潰したい企業が欲しがるであろうデータを先に買い取り
それを人工知能に入れて、一気にセールスをかける
人件費はかからない。最高のパフォーマンスをしてくれる。
 
これに人間が勝てるか??
もう人工知能vs人工知能の世界になってきているのだ
 
どれだけお金をかけて最高の人工知能を所有するか
これが力になってきているのは紛れもない事実である
 
 
 
賢い人たちはもう気づいている
もう人間はいらないのである
 
つまりお金や地位、このような知識を手にいれた人物たちは
人工知能を駆使して、自分は全く仕事をしないのに利益をバンバン上げていき
 
何も知らない一般人はどんどん仕事がなくなっていくのである
できることと言えば、肉体労働
はたまた職人レベルの技術であるが
セールスができないと意味がない
 
そして頑張ったところで結局優秀な人工知能ロボットが出てくるといらなくなるのである
 
そうすると時代はどうなるか
 
どうでもいい仕事、肉体労働者は賃金が安くなるばかり
大手の企業は人工知能に投資して人件費を削り開発を進める
 
上に立つもの、知識を得たものだけが裕福になり
知らないもの、は貧困になる
 
 
これが世界の二極化である
 
 
 
 
 
 
長くなったが、ここまで読んでくてありがとう
私の個人的な見解も入っているので、あくまで参考程度にしてほしい
 
そして、危機感を持ってほしい
 
スマホ便利だね〜
いい時代になったね〜
 
なんてのんびりしている場合じゃないのである
 
どんどん二極化は進んでいるのである
 
 
 
もちろん、こんなことを書いているということは
藤六も人工知能を取り入れようとしているということである
 
世界はすごいスピードで進化変化していっている
 
 
情報は待ってても降りてこない
自分で獲得するのだ
 
常にアンテナを張り、頭を柔らかくして、受け入れる
 
結局はそれができるか、できないか
つまり進化変化できるかどうかというのが課題なのである
 
 
 
世界の二極化
 
それは
 
進化変化するもの
現状維持して衰退するもの
 
どちらかである
 
 
 
 
 
 
 

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ちなみに、これらはブログ用に書いているので

特定の企業の名前は出していない

 

そしてこれらの話はまだまだ序章である

 

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気になる人は登録でもしたらいいんじゃないだろうか

 

まぁ、個人の自由ですけどね

 

 

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