ろく先生の辛口起業論

起業5年目、29歳、世界中に生徒を持つパティシエYouTuber。世の中の起業ブームに物申す。起業はゴールじゃない、ただの手段だ。

ゆとり世代だからって、なめてもらっちゃ困ります。

ゆとり世代がなんぼのもんじゃい!

若者には若者のやり方がある!

集え!ゆとり世代!年寄りに負けるな!!

 

 

ということで今日はゆとり世代について取り上げます。

 

何を隠そう私はゆとり世代

ゆとり世代とは、生年月日が1987年〜2004年ごろと言われていますね。

 

 

 

私は1987年生まれなので

ゆとり第一世代とも言われてますが、

円周率が3.14でした。まだ3にはなってなかった。

台形の面積もやったなぁ〜

 

でも途中から学校は土曜日が休みになりました

(これで遅れることなく吉本新喜劇を見れるようになった笑)

 

 

しかし社会に出て、働くことになると

 

 

「だから最近の若い奴は」

「昔からこうだから、こうした方がいい」

だとか

年寄りに支持されるのが多いです。

(未だに私も言われます、誰かとは言わないけれど)

 

 

そして決まって「まだ若いから、ね?」と謎に諭される

 

 

 

 

いやいやいやいや

若いとか、年齢のせいにするの、やめてくれます?

 

 

こちとら国の政策で「個人」「自主性」を重んじた教育受けたんですよぉ

 

なので「自由」にさせてくれませんかぁ

 

 

これが本音です。

 

 

縦社会やルールがもちろん大事なのは知ってる

でもね、小・中・高・大学・専門と学ぶ過程で教わったのは

「個性」だったり「オリジナル」だったりすること

 

 

汚い絵を描いて、夏休みの宿題で提出しても「はい、個性」

汚い文字で習字をして、提出しても「はい、個性」

 

おぉ〜これでいいのか!笑

 

小さいなりに覚えていますが、

比べることじゃなく、一生懸命にやること

そしてそれが正しいと思っていました

 

 

成績優秀<個性

 

 

そう、これ。

実際、親にもそんなに成績言われたことないしね。

好きにやりな〜って基本放置。

 

 

 

 

 

学校の授業が終わったら

 

制服のスカートをわざと短くしたり、長くしたり

ジャケットの下に校則では着てはいけないカーディガンを羽織ってみたり

 

靴下だって、ネクタイだって、カバンだって

 

個性的でそれを着こなすことがかっこよかった

 

 

 

 

社会に出ても、上司との飲み会や集まりに参加するんじゃなくて

自分の趣味に没頭したり、そっちの方がかっこいい

そしてそっちの方が充実している、自分らしい

 

 

これが今の若者の思考なんです

 

 

 

「自分らしく生きろ」「自主性」「個性」って

国の政策で何十年も教えられてきたのに

 

今更、社会性、ルール、みんなに合わせろって

そんなの、いきなり無理ですよぉ〜〜笑

 

 

 

これが今の若者の本音です。

 

今の働く30オーバーの世代が、ゆとり世代になれないように

ゆとり世代も、あなたみたいになれない。

 

 

だから、結論は

どっちが正しいじゃなく、どちらも正しい

 

お互いが理解して、共存すればいいだけの話

 

 

 

昔はこうだった

このやり方が正しい

これが黄金ルール

 

 

わかる、わかるけどねぇ

 

できないのよ、我々若者は笑

 

だって自主性に任せるって教育受けちゃったもんだから

型にはめられるとやる気なくなっちゃうのよ〜〜〜

 

 

 

 

それか全くの逆で「マニュアルください」人間、どちらかです

このタイプの人間、厄介なのが、マニュアル渡したとしても

「わかりました。それ以外は仕事しませんけどね」って人もいること笑

 

まぁ大体後者でしょうな

 

私みたいな起業する若者は前者ですが笑

 

 

 

 

とまぁ、ゆとり世代

団塊の世代なんかに、やいのやいの〜言われて困っておるのです

 

そう言われても〜

でもなんて言えばいいかわかんないし〜

 

とりあえずTwitterで呟くか

「上司マジうざいわぁw」っと、、、

 

 

ストレスの発散がSNSだったりして

アカウントいくつも持ってみたり

偽名を使ったり、それがもう普通なんですよね

 

 

スマホは生活の一部。

ネットは体の一部。

 

わかってくれましたでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

では、ゆとり世代の若手起業家の人たちはどうなのか

 

彼らも決まってネットを駆使しています

 

YouTube

Twitter

Instagram

 

アイドルだったり、タレントだったら

ツイキャス

・SHOW ROOM

 

これらも立派な職業です

 

 

最近のトレンドはやっぱり「ライブ配信」ですね

私もこれでご飯食べてるので、どれだけ「ライブ配信」がすごいかわかります

 

今は会社や組織ではなく「個人の時代」

どこかに属さなくても、自分で稼ぐことは可能なのです

 

だからみんな自由にやっている

 

YouTuberがいい例ですよね

一応事務所に所属はしていますが、まず自由です

 

 

 

 

そう、仕事は自由なのだ

 

仕事は自由!なのだ〜〜!!!

 

 

 

 

型にはまるのもよし!

自由にネットでするのもよし!

 

インターネットが普及して、どんどんグローバルになる

国も世代も越える、ビジネスの枠がなくなる

 

お互いが尊重して、認め合ってこそ

ビジネスが加速するってもんでしょ!

 

 

 

若い人にしかできないこと

 

年を重ねた人にしかできないこと

 

 

 

どちらが正しいなんてない

 

どっちも大事

 

共存すればいいじゃん

 

なんで若いからってだけで否定されなきゃいけないのさ

 

 

 

 

 

もう私も今年30になるから、ゆとり代表としては微妙だけど

 

最後に言わせてもらおう

 

 

 

 

 

 

若いからって馬鹿にすんじゃねーーー!!!

ゆとり世代、なめんなよ!!

 

 

以上。

 

 

 

 

 

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【プロフィール】
株式会社ウィステリア代表取締役社長
藤六 愛(ふじろく あい)
1987年11月12日生まれ

お菓子教室とパンの教室「ろくキッチン」
インターネット教室「ろくキッチン放送局」
ビジネス塾「ビジネスパートナーズ」
を経営する

 

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