ろく先生の辛口起業論

起業5年目、29歳、世界中に生徒を持つパティシエYouTuber。世の中の起業ブームに物申す。起業はゴールじゃない、ただの手段だ。

アンチ・叩きは怖くない!実はSEO的に超おいしいって知ってた!?

悪口・叩き・アンチ

自分で媒体を持って、何か情報発信をしていると

だいたい経験するのがこれ

 

 

めちゃめちゃ叩かれる人もいれば

全然叩かれない人もいる

 

 

有名になれば叩かれて当然

 

と思っている人は多いと思うが、実際そうではない

 

 

 

 

よぉく考えて欲しい

 

 

 

 

 

マツコデラックスのように

 

怒りを商売にしていても、愛されるキャラもいる

 

 

 

 

出川哲朗のように

 

抱かれたくない男No.1でも、ずっと愛されるキャラもいる

 

 

 

 

 

逆に、なにをやっても叩かれてしまう人もいる

 

 

 

幸せそうな写真を載せただけでアウト

 

ご飯の写真を載せただけでアウト

 

何気ない発言で炎上

 

 

 

 

両者はなにが違うのか

 

 

 

まず叩く人の心情から理解してみよう

 

 

彼らはまず、ネット依存者である

暇があればスマホを開き、SNSをチェックする

 

新しい情報を得ることが、快感なっている

 

その中でも「自分と似ている」「自分ならこの人より上」な部分がある人を見つける

 

 

俺なら、こうするのに

私なら、こうするのに

 

 

やがて自分を投影し始める

 

 

 

 

 

 

そして、ボロが出た時に批判する

 

 

 

「最低」「◯◯の気持ち、考えたことある?」

「ガッカリした」「らしくない」

 

 

 

彼らはあなたのファンなのだ

好きの裏返しなのである

 

 

 

 

 

そもそも好きでもなんでもない人にコメントはしないだろう

そのページすら訪れないし、見ないだろう

 

 

 

ビジネスをしているものにとって

 

アンチや叩き、迷惑メールや変なコメント

これは一見、ただの嫌がらせにしか見えないが実は違う

 

 

小学生の男の子が

好きな女の子をいじめるのと同じなのだ

 

 

そもそも興味がないと、いじめたりしない

 

 

 

 

そして、SEO対策的にも

実はアンチコメントはかなり有効なのである

 

 

なぜかって??

 

 

 

実はブログやFacebookツイッターYoutubeとコメント機能があるが

これらのコメント数が多いもの、つまりコメントをする時間

見ている時間を考慮して

 

 

 

総じて、閲覧時間が長いもの

 

 

これが有益なコンテンツとして認識されるのである

 

 

 

 

 

昔は「いいね」の数や「フォロワー」の数「友達」の数

数字が多い人が「有益な情報発信者」だったのだが

 

今は「いいね」も「フォロワー」もお金さえあれば買える時代

ネットの中でのアルゴリズムは変わったのだ

 

 

 

 

閲覧時間が長い、滞在時間が長い、情報発信者が

 

検索エンジンで上位表示される時代なのである

 

 

 

 

 

 

だからアンチコメントに悩んだり、落ち込んだりしなくていい

 

うわ〜この人、私のページの閲覧時間伸ばしてくれて、なんていい人なの!?

 

って考えれば、気分もそんなに暗くはならないだろう

 

 

そして

 

いいねが少なくても、閲覧時間が長ければ問題ない

そう、私のように笑

 

 

 

 

 

 

もしあなたが嫌なコメントをされたとしよう

 

しかし、そんなコメントをしている人は気づいていない

 

「こいつを陥れてやろう」「落ち込ませてやろう」としている行為が

逆に有益コンテンツとして自分がちゃっかりお手伝いをしていることに

 

 

 

 

 

だから結局アンチはありがたいのである

 

わかっていただけただろうか

 

 

 

 

やっぱり私のファンなのね

応援の形は違えど、協力してくれてありがとうね

 

 

 

 

これくらい思えるようになれば、マインドもブレないし崩れない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、マツコデラックスのように、出川哲朗のように

敵を作らず愛されるキャラクターになるには

 

 

愛嬌

 

 

が必要である

 

 

 

 

すごく真面目な部分もありつつ

でもお茶目な部分もある

 

 

そのギャップが人の心を惹きつけるのだ

 

 

全部がカチッとしていても、つまらない

時には天狗のように見えるかもしれない

それが鼻につく人もいるだろう

 

 

全部がフランクな人でも、つまらない

時にはただのバカに見えるかもしれない

その明るさが人をイラっとさせるだろう

 

 

 

 

要はチャンネルの使い分けなのである

 

なんでもバランスが大事というが、やはりそうなのである

 

 

 

 

 

怖いイメージのある人、真面目なイメージのある人は

たまにふざけた投稿をすると、ギャップが生まれてさらにファンが増える

 

 

面白いイメージ、友達が多くフランクなイメージのある人は

時には超真面目なお堅い文章を書いてみると

こんなこと考えてるんだ、と見直してくれる人が増える

 

 

 

 

自分は果たしてどちらなのか?

どのファン層を作りたいか?

 

 

 

常に自己分析をして、自分をプロデュースすることが

ネットでビジネスを展開させていくものにとって

重要な腕の見せ所なのである

 

 

 

 

何事もただ表面だけを見るんじゃない

真意を見るのだ

 

 

 

そして、どうすればいいのか考える

 

 

 

 

いちいち言葉に反応しないこと

 

 

 

 

自分には何ができるか

どうすればファンが増えるのか

常にブレない軸を持つこと

 

 

 

これが叩かれない人の考え方なのである

 

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【プロフィール】

株式会社ウィステリア代表取締役社長
藤六 愛(ふじろく あい)
1987年11月12日生まれ

お菓子教室とパンの教室「ろくキッチン」
インターネット教室「ろくキッチン放送局」
ビジネス塾「ビジネスパートナーズ」
を経営する

 

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