ろく先生の辛口起業論

起業5年目、29歳、世界中に生徒を持つパティシエYouTuber。世の中の起業ブームに物申す。起業はゴールじゃない、ただの手段だ。

YouTuberヒカル氏、真木よう子さんの騒動から見る男性の嫉妬について、私たちができること

女性でビジネスをしている諸君に警告

 

 

「男の嫉妬に注意せよ」

 

 

今日はこの話題でブログを綴っていこうと思います

 

 

 

つい最近、2017年9月現在の話題で

「嫉妬による誹謗中傷」

「妬みによる嫌がらせ」行為の代表と言えば

 

・Youtuberヒカル氏VALU騒動

・女優真木よう子さんコミケ騒動

 

ではないでしょうか

 

 

 

前者のヒカル氏の騒動、意見は賛否両論あると思いますが

嫌がらせの度合いが、もう半端ない

 

真木よう子さんにしても、そこまでしなくても、、、

というふうに感じている人も多いと思います

 

 

 

 

さぁ、ここから「嫉妬」について話していきましょう

 

 

 

まず男性と女性で嫉妬の度合いが全然違います

 

 

女性の嫉妬は

 

・相手を無視する

話しかけられても「・・・」急に態度が素っ気なくなる。

本音は構ってほしい、どうしたの?って聞いてほしい

 

・仲間外れにする

いつも仲良くしていたのに、急にメンバーに入れなかったり、お誘いしなかったり。

自分は悪くない、あなたが悪いのよと思っている

そしてそれを理解してほしい

 

・逆に自分を責める

どうせ私が悪いんです〜、ともう面倒臭いから全部自分のせいにしちゃう

本音はそうは思っていない、このヤロー!って怒っている

 

・マウンティングする

◯◯ちゃんお化粧上手〜!私なんていつもすっぴんで〜お化粧下手で〜!

でも実際の年齢より若く見られるんだよね〜なんでだろう〜〜

(この化粧ババア!私の方が素で綺麗なんだよ!)

 

・独占しようとする

あなたのいいところは◯◯だと思うの。それをわかってるのは誰よりも私だと思う。

だから◯◯しない方がいいよね(相手をコントロールして自分より格下にしたい)

 

 

 

だいたいこんなもんです

 

女性諸君なら「あるある〜」ときっとわかってくれることでしょう

 

 

 

 

では男性の嫉妬はどうでしょうか

 

 

・相手の所属している社会・チームからの抹消をしようとする

女性の場合は「見なければいい」「関わらなければいい」と目をそらすのですが

男性の場合は「活動できなくしてやる」「潰してやる」「消してやる」と

社会やチームからの抹消をしようとします

白黒つけたいと言えばかっこいいですが、やってることはただのいじめです

 

 

・自尊心を守るために目立つやつを集団で引きずり下ろす

男性は女性と違って群れない、と思われがちですが

自分にとって都合の悪いことが起きた時、ストレス発散で誰かを攻撃したい時

そんな時は一斉に集団となり、群れで攻撃します

攻撃が終わり、目的が達成されると、単独行動に戻ります

「大物を仕留めるための集団行動」と考えると実に男性らしいですね

 

 

・男尊女卑(深層心理で)

「女は30までは小娘」ほとんどの男性がこう思っています(特に50代オーバー)

20代の女性で例え社会的地位があっても、収入があっても、自分より有名でも

年齢だけで判断するので「小娘」というのは変わりありません

むしろその「小娘」に自分が負けているとなると、何かにつけて悪いところを探します

全員がそうではないのですが、ほとんどの男性がそういう心理を持っているでしょう

 

 

 

・「俺のプライドを傷つけた」競争心からの誹謗中傷

男性は女性と違って「一番になること」を好みます

小さい頃から「誰が一番か」を競う生き物です

なのでその一番を取られたり、何かプライドが傷つけられたことがあると

自分を守るために誹謗中傷をします

 

 

・冗舌ネガティブキャンペーン

普段おとなしい人でも、嫉妬心に火がつくと冗舌になります

あることないこと、ではなく、ないことないことをひたすら話す

ネガティブキャンペーンを実施するのです

特に多いのがネットでの嫌がらせです。顔が見えない、素性がバレないのをいいことに

キャンペーン参加者は好き放題やりたい放題するのです。

 

 

 

 

 

 

 

このように男性の嫉妬というのは、実に怖いです

 

 

 

なぜここまで言えるのかというと

何を隠そう、私がその経験者だからです

 

 

 

あまり話したくはないですが、本当に男性の嫉妬は厄介です

 

 

 

女性の嫉妬というのは、実は結構頻繁に起きているのですが

 

 

「あいつムカつくよね〜!」

「そうそう、わかる〜」

 

「お待たせしました〜ご注文のケーキです」

おしゃれなカフェで話していた二人、注文の品が来たら

 

「だよね〜・・・やだ、このケーキ美味しいんだけど〜!」

「え!?本当?あ、美味しい〜〜!!」

 

 

とまぁ、女性は話題がコロコロ変わるものなのです

 

 

 

 

 

ですが男性の嫉妬は違います

 

「あいつマジでムカつく」

「俺も。潰してやろうぜ」

 

「お待たせしました〜。ご注文の品です〜」

と喫茶店で注文していたコーヒーが来たとしても

 

「で、どうする?」

「そうだなぁ・・・」

 

とコーヒーに手をつけない

女性ならすぐに目移りするのに

男性の場合

一度、嫉妬心に火がつくともう止まらないのです

 

 

 

 

 

これくらい女性と男性で違うのです

 

 

 

 

だからわかってほしい

 

 

 

 

男性に嫉妬されることが一番危険

 

嫉妬されないように最大限努めることが

自分を守るための最適な手段

 

 

 

 

 

 

自分でビジネスをしている人にとって大事なことは

 

攻守ともにバランスを取れた人間であること

 

 

 

 

あれしたい、これしたい

私こんな人なんです、よろしくお願いします!

アピールしまくり、輝きすぎ

 

 

 

これをやりすぎると嫉妬の対象になります

 

 

ここは下手に出ましょう

 

 

 

オススメは「知的バカ」を演じること

 

 

女性ならではの「さしすせそ」を使ってください

 

さすがですね〜〜!

知らなかった〜!

すご〜〜い!

センスいいですね〜!

そうなんですかぁ!

 

 

知ってることも、知らないふり

一度聞いたことも、初めて聞いたふり

できることも、できないふり

 

 

「私できます!やります!」ではない

(そうすると本当に放置される、仕事が増える)

 

「私さえ我慢すれば」でもない

(そんな可愛くない女は男も呆れてしまう)

 

 

男性心をくすぐるような

協力してあげたいな、と思わせうような

言動と行動を常に考えて発言するのです

 

 

敵は少ない方がいい

相手にバカと思われようとも、

この女は仕事ができないと思われようとも

それでいいじゃないか 

 

 

 

どうすれば

他人を上手に巻き込んでビジネスできるか

敵を作らず円滑に物事を進められるか

 

これを常に考えて、常に第三者の目で自分をよぉく観察すること

 

 

 

これこそが嫉妬や誹謗中傷から免れる自己防衛作です

 

 

 

 

 

そのために

思ってることを全部話さない

感情は一度自分の中で整理してから話す

など心の余裕が求められますがそれも人間力そして経済力を上げるための

大事なポイントです

 

 

 

 

 

 

嫉妬するということは

その人に何かしら魅力がないと起きない現象です

 

それを上手に活用するのも、下手に活用するのも

全部自分次第

 

 

 

全ての人に愛される

なんて難しいですが、なるべく嫌われないようにするのが

ビジネスにおいて得策かもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

ということで今回は以上です

何か参考になれば幸いです

 

 

 

 

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株式会社ウィステリア代表取締役社長
藤六 愛(ふじろく あい)
1987年11月12日生まれ

お菓子教室とパンの教室「ろくキッチン」
インターネット教室「ろくキッチン放送局」
ビジネス塾「ビジネスパートナーズ」
を経営する

 

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